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アルバイトでエロ小説を書いてる俺が妹を取材道具に調教した ・ (上)

アルバイトでエロ小説を書いてる俺が妹を取材道具に調教した(上)

#R-18#調教#露出#悪堕ち#性奴隷#二次元#寸止め
アルバイトでエロ小説を書いてる俺が妹を取材道具に調教した(上)

午後の陽光が、薄い紗のように柔らかく教室を包み込んでいる。

窓の外では蝉がやかましく鳴き、人の心をかき乱す。ほとんどの生徒はぐったりと机に突っ伏していた。

しかし、林汐(リン・シー)だけは例外だった。

彼女が高く結い上げた黒いポニーテールは、持ち主の落ち着きのない微かな動きに合わせて、空中に元気な弧を描く。

陽光の下、髪は健康的な光沢を放ち、数本の言うことを聞かない髪が彼女の滑らかでふっくらとした額に張り付いている。ぱっつん前髪の下にある琥珀色の瞳は、今この瞬間もくるくると動き、真面目に勉強している様子は微塵もなかった。

ブレザーはとっくにどこかへ放り投げられ、体にフィットした白いシャツ一枚だけを身に着けている。発育が良すぎるために異常に張り詰めた胸の曲線は、彼女の些細な動きにつれて、心拍数が上がるような弧を描き出した。

彼女は頬杖をつき、白くきめ細かい瓜実顔には退屈そうな表情が浮かんでいる。視線が不意に隣で本に没頭し、真面目なふりをしている姿を捉えると、隠すことのない軽蔑を露わにした。それは彼女の異父兄――林修(リン・シュウ)だった。

林修は俯いて本を読んでおり、骨張った修長の指がそっとページの一角をめくっている。爪は綺麗に整えられていた。

林汐と同じデザインの制服を着て、白いシャツはきっちりと着こなし、紺色のブレザーは椅子の背もたれに掛けられている。

【見かけ倒し……】。林修が裏でやっている、思い出すだけで居心地が悪くなる「小説家という職業」と、彼の頭の中にある様々な下劣な考えを思い浮かべ、林汐は唇を尖らせて心の中で呟いた。

林汐は大きく伸びをしてあくびをすると、張り詰めたシャツの裾がぐっと捲れ上がり、一握りにも満たないほどの細い腰が一瞬現れた。その雪のような白い肌は、濃い色のプリーツスカートとの対比で、目が眩むほど白く見えた。

「あ~、本当に退屈ね~」甘ったるい声でわざと語尾を伸ばし、林汐は杏のような目で林修を睨めつけた。

「お兄ちゃん、また何を『高尚』な文学作品を読んでるの? まさかまた、あなたのその……ええと……『創作』のために、何か『インスピレーション』を探してるんじゃないでしょうね?」

林汐の琥珀色の瞳には、隠すことのないからかいと軽蔑が煌めいており、わざと「高尚」「創作」「インスピレーション」という言葉を強調して、皮肉たっぷりに言った。

林修の本をめくる手がわずかに止まり、口元に面白いといった弧が浮かんだ。

彼は顔を上げ、笑っているような笑っていないような目で隣の妹を見つめ、彼女の嘲笑に少しも腹を立てる様子はなかった。

修長の指を伸ばし、そっと胸元のシャツを整え、いつものからかうような口調で言った。「僕の可愛い妹は、お兄ちゃんの『事業』にずいぶん関心があるようだね?」

「だ、誰があなたなんかに関心が!」林汐は尻尾を踏まれた子猫のように、頬を微かに赤らめ、強がって言った。

「私はただ、私たち林家のご先祖様のために……、わかるでしょ!」彼女は何か汚いものでも追い払うかのように手を振った。

「ほう? そうかい?」

林修の声が少し低くなり、気づかれにくい笑みが混じっていた。彼はゆっくりと少し近づき、少女が怒りで微かに起伏する胸元に視線を走らせ、そして何かを暗示するように言った。「ここでご先祖様の心配をするより、もっと現実的なことをしないか? どっちがより……ご先祖様に顔向けできるか、試してみるかい?」

「どういう意味?」林汐は警戒して林修を見た。直感が、この兄がまた何か悪巧みをしていると告げていた。

林修の眼差しが深みを増し、静かな湖のようになった。彼はゆっくりと、落ち着いた口調で言った。「もうすぐ最初の月例試験だ。その試験の順位で賭けをしよう。負けた方は、次の一日、勝った方の言うことを何でも聞き、相手のどんな要求にも応える」

そう言うと、彼の視線は意味ありげに林汐の玲瓏な曲線の上を巡った。その視線はまるで実体のある熱を帯びているかのようで、林汐は視線が通った場所が少し熱くなるのを感じた。

林修の「賭け」を聞いて、林汐の心臓は激しく跳ねたが、無理に平静を装った。

「ふん!」胸を張り、元々豊かな曲線をさらに際立たせ、林汐は顎を上げて、少しも弱気を見せずに言い返した。「賭けるなら賭けるわ! 誰が怖がるもんですか! でも、林修、もしあなたが負けたら……」

「あなたのパソコンの中にある『原稿』、クラスのみんなに公開させてもらうから! あなたっていう大作家の『驚天動地の傑作』を、みんなに見せてあげるわ!」澄んだ琥珀色の瞳がくるりと一回転し、林汐は小悪魔のような笑みを浮かべた。

林修はその言葉を聞いて、目の奥に一瞬陰りがよぎったが、すぐに燃え盛る炎へと変わった。

「それで決まりだ」彼は手を差し出し、手のひらを上に向けた。その目の奥には深い闇が宿っていた。

林汐は躊躇なく、自分の柔らかい小さな手を彼の温かい手のひらに叩きつけた。

兄妹間の「賭け」は、こうして成立した。

..................................................................

じりじりと暑い風がグラウンドの土埃を巻き上げ、それは高校三年生たちの焦燥した心をも巻き上げていた。

月例試験の結果、この審判の日にも似た存在が、ついに今日の午後に発表されるのだ。

教室の中は、いつもより一層重苦しい雰囲気に包まれていた。

普段は一番騒がしい生徒でさえ、今はほとんどが静かに席に座り、時折、教室前方の掲示板に目をやっている。

林汐は片手で頬杖をつき、もう一方の手で無意識にペンを回している。その美しい琥珀色の瞳には、珍しく緊張の色が浮かんでいた。

自分の実力には自信があり、賢いと自負してもいたが、試験というものには、どこか運の要素がつきまとう。

ましてや、今回の賭けは……。

彼女はこっそりと隣の兄に目をやった。

林修は相変わらず飄々とした様子で、俯いて教科外の本を読んでおり、まるでこれから発表される成績が自分とは無関係であるかのようだ。

しかし、林汐は鋭く気づいていた。彼が本をめくる頻度がいつもより少し速く、その骨張った指がページに留まる時間も短くなっていることに。

【ふん、見せかけだけのくせに!】林汐は心の中で軽く鼻を鳴らし、林修の平静を装った態度を嘲笑した!

ついに、担任の先生が印刷された成績表の束を抱えて教室に入ってきた。その落ち着いた足音が、静まり返った教室の中でひときわはっきりと響いた。

全員の視線が「さっ」と彼に集中した。

「ごほん、諸君、今回の月例試験の結果が出た」担任は咳払いをし、緊張した顔つきの生徒たちを見渡した。「全体的に、皆進歩しているが、一部の生徒は……もう少し頑張りが必要だ」

この前置きは、さらに皆の期待を煽った。

林汐の心臓は情けなくも「どきどき」と鳴り始め、手のひらにじっとりと汗が滲むのさえ感じた。

彼女は深呼吸をして、自分を落ち着かせようと試みた。

担任は学籍番号順に成績を発表し始め、名前が呼ばれるたびに、喜びか悲しみかの微かな騒めきが起こった。

時間は一分一秒と過ぎていき、林汐の手のひらはますます湿っていった。

ついに、「……林修、総得点XXX、クラス順位、第二位」と担任の声が響いた。

林汐の心臓は喉元までせり上がった!第二位!ということは、彼女は……

ほとんど同時に、彼女の名前も呼ばれた。「林汐、総得点XXX、クラス順位、第三位」

第三位!

林汐の頭が「ぶん」と鳴り、何か見えない力で強打されたかのようだった。

琥珀色の瞳が瞬時に見開かれ、信じられないといった様子で担任を見つめ、そして勢いよく林修の方を振り返った。

林修もこの時、顔を上げており、ちょうど彼女の視線とぶつかった。

彼の顔には特に目立った表情はなかったが、林汐は彼の深い眼差しの奥に、一瞬きらめいたからかいと得意の色をはっきりと捉えた。

一名差!

たった一名差!

言葉にできないほどの悔しさ、無念さ、そして少しばかりからかわれたような屈辱感が、一瞬にして林汐の心に込み上げてきた。

白い小さな顔が真っ赤に染まり、貝のような歯が下唇を固く噛んでいる。普段は活発で抜け目のない琥珀色の瞳も、今は怒りと悔しさで潤んでいた。

どうして負けるはずがある?しかも、普段一番見下している、頭の中が「エロいこと」でいっぱいの奴に!

今回は上手くいったと感じていたのに。得意な科目はすべて上手くできたし、普段あまり気にしていない科目でさえ、難しい問題をいくつか解いたのに、どうして……

林汐は俯き、高く結い上げたポニーテールも力なく垂れ下がり、彼女の複雑な表情を隠した。手に持ったペンを固く握りしめ、指の関節が力で微かに白くなっていた。

一方、林修は悠然と手に持っていた本を閉じ、「ぱたん」と軽い音を立てた。

彼は横を向き、林汐の微かに震える肩に視線を落とし、声は高くないが、はっきりと彼女の耳に届いた。その声には、猫が鼠をいたぶるような、怠惰なからかいが混じっていた。「どうやら、僕の可愛い妹は、今度の土曜日、一日中、お兄ちゃんの言うことをよく聞かなければならないようだね」

林汐は勢いよく顔を上げ、その赤くなった琥珀色の瞳で彼を睨みつけた。その中には、無念の炎と、怒りに燃える羞恥が燃え盛っていた。

「あ……あなた、得意にならないで!」彼女の声は怒りで少し掠れていたが、それでも負けず嫌いの強情さが滲み出ていた。

「おや?得意になんてなってないよ」林修は両手を広げ、無邪気な表情を浮かべたが、目の奥の笑みはどうしても隠せなかった。「僕はただ、確定した事実を述べているだけだ。賭けは、僕たちが一緒に決めたことだろう?」

彼はさらに修長の指を伸ばし、彼女の前でひらひらと振って見せた。まるで、あの「神聖な」約束を思い出させるかのように。

林汐は怒りで言葉も出ず、ただ彼を睨みつけることしかできなかった。

彼女の頭の中は今、これから「無条件に命令に従う」一日を過ごすという悲惨な光景と、今の彼女から見てこの上なく憎らしい林修の顔でいっぱいだった。

陽光は依然として明るいが、林汐にとって、この午後は、間違いなく灰色だった。

そして林修にとって、「楽しみ」と「期待」に満ちた土曜日が、今まさに幕を開けたのだった。

..................................................................

土曜日の朝、陽光が薄いカーテンを通して、優しく林汐の寝室に差し込み、床にまだらな光の影を落としていた。

普段のうるさい目覚まし時計の音もなく、林汐は珍しく朝寝坊をし、お腹が空いてきてようやく、気乗りしないまま眠そうな目を開けた。

彼女は目をこすり、琥珀色の瞳にはまだ寝起きのぼんやりとした様子が残っていた。

大きく伸びをすると、身につけていたシルクのキャミソールワンピースが彼女の動きに合わせて、玲瓏な起伏のある曲線を描き出し、細い肩紐が彼女の肩や首の肌を雪のように白くきめ細かく見せた。

「うーん……お腹すいた……」林汐はぶつぶつと呟き、のろのろとベッドから起き上がり、素足で柔らかいカーペットを踏みしめ、階下へ食べ物を探しに行く準備をした。

寝室のドアを開けると、すぐに食欲をそそる食べ物の香りが漂ってきた。目玉焼きとベーコンの匂いに、ほのかなコーヒーの香りが混じっている。

「あら? 太陽が西から昇ったのかしら? 林修の奴が朝食を作るなんて」林汐は少し意外に思いながら、香りを頼りに階下の食堂へと向かった。

食堂では、案の定、林修がエプロンを締め、調理台の前に立って、手際よく焼いた目玉焼きを皿に盛り付けていた。

彼はシンプルな綿のTシャツとカジュアルな長ズボンを身につけ、朝の光が彼のすらりとした体型と集中した横顔を縁取っていた。

その骨張った修長の指は、今この瞬間、器用に調理器具を操っており、普段、ろくでもないものを書くためにペンを握っている姿とは、どこかギャップのある……家庭的な感じ?

林汐は一瞬呆然とし、すぐに唇を尖らせた。彼が料理ができたとしても、彼のあの唾棄すべき「職業」は変わらない、と心の中で思った。

「よう、お嬢様がようやくお目覚めかい?」林修は彼女の足音に気づいたのか、振り返り、顔には意味深な笑みを浮かべ、彼女が着ている布地の少ないキャミソールワンピースに、さりげなく視線を走らせた。

「ふん、本お嬢様はいつ起きようと勝手でしょ、あなたに口出しされる筋合いはないわ」林汐はいつものように言い返し、食卓のそばに座り、遠慮なく焼きたてのトーストを一枚手に取った。

「普段はもちろん口出ししないさ」林修は朝食の乗った皿を彼女の前に置き、温かい牛乳の入ったグラスを差し出した。声はゆっくりとしていたが、どこかからかうような響きがあった。「でも、今日はね……恐怕、君の思い通りにはいかないだろうな、僕の可愛い妹よ」

林汐のトーストをかじる動きが止まり、心臓が激しく跳ね、不吉な予感が込み上げてきた。

彼女は顔を上げ、警戒して林修を見た。「あ……あなた、どういう意味?」

林修はエプロンを外し、彼女の向かいの椅子を引いて座り、悠然と自分のコーヒーを手に取り、ゆっくりと一口飲んでから、彼女に視線を向けた。

「まさか妹は忘れたのかい? 今日は、特別な日だろう」彼はわざと語尾を伸ばし、口元にからかうような弧を描いた。

「僕たちの賭けは、今日の零時から、正式に発効したんだよ」

「賭け……」林汐の顔が微かに青ざめ、脳裏に瞬時に月例試験の結果が発表された日、自分がわずか一名差で敗北した屈辱的な光景と、その時の林修の得意満面な顔が浮かんだ。

彼女はもちろん忘れていなかった!この数日間、彼女はずっと、何か言い訳を見つけてごまかせないか、あるいは少なくとも林修の命令をそれほど過酷なものにさせない方法はないかと考えていた。

しかし、明らかに、林修は彼女の浅はかな考えをとうに見抜いており、すでに準備を整えていた。

「ふん、一日あなたの命令を聞くだけでしょ、大したことないわ!」林汐は平静を装い、首を固くして言ったが、その琥珀色の瞳は無意識にきらめき始め、彼女の内心の不安を露呈していた。

無意識に、元々あまり覆う役割を果たしていないキャミソールワンピースを掻き寄せた。まるでそうすることで、少しでも安心感を得られるかのように。

「おや? 一日命令を聞くだけ、そんなに簡単なことかい?」林修は眉をひそめ、声には面白いといった笑みが混じっていた。「僕の記憶では、賭けの内容は……『無条件』で順位の高い者の言うことを、一日中『どんな』命令でも聞く、だったはずだがね」

彼はわざと「無条件」と「どんな」という言葉を強調し、視線もさらに熱を帯び、遠慮なく林汐の体の上を這い回った。彼女の精巧な鎖骨から、ワンピースの下に若隠れする豊かな曲線、そして空気に晒された修長で均整の取れた雪のように白い太ももまで……その視線は、まるで頭の中で彼女を頭からつま先まで隅々まで手配してしまったかのようだった。

林汐は彼に見られて居心地が悪くなり、頬も制御不能に熱くなり始めた。彼女は自分が今、まな板の上の魚のようで、林修は、屠殺刀を握り、思うがままに切り刻もうとしている料理人だと感じた。

「あ……あなた、何をしたいの?」林汐の声は少し震えていたが、それでも表面上の強気を保とうとした。「警告しておくけど、あまり過酷な要求はしないでよ! パパとママは家にいないけど、でも……でも私、叫ぶから!」

「叫ぶ?」林修は軽く笑い、体を少し前に傾け、近づき、声を潜め、二人だけに聞こえるような吐息で言った。「妹は何を叫びたいんだい? 『お兄ちゃん、すごい』と叫ぶのかい、それとも『お兄ちゃん、もうだめ』と叫ぶのかい? ん?」

彼の温かい吐息が林汐の敏感な耳たぶを掠め、その暗示的な言葉は、さらに彼女の顔を「さっ」と真っ赤にさせ、耳の付け根まで燃えるように熱くなった。

「あ……あなた、恥知らず! 変態!」林汐は恥ずかしさと怒りで、テーブルの上のナプキンを掴んで彼の顔に投げつけようとしたが、林修に素早く手首を掴まれた。

彼の指は修長で力強く、彼女の手首を固く掴み、身動き一つ取れなくさせた。

「しー……妹よ、賭けは賭けだ」林修の声は平静を取り戻したが、その口調には有無を言わせぬ威厳が宿っていた。「今から、今夜十二時まで、君、林汐は、僕のどんな命令にも従わなければならない」

彼は一呼吸置き、林汐の羞恥と憤りで真っ赤に染まり、しかし無力に抵抗できないためにことさらに魅力的に見える小さな顔を見て、口元に邪悪な笑みを浮かべた。

「では、僕の可愛い妹よ、僕の最初の命令は……」

..................................................................

リビングのカーテンが半分開けられ、土曜の午後の陽光が斜めに差し込み、床に明暗の入り混じった幾何学模様を描き出していた。

空気中には、細かい埃が漂い、光の柱の中で気だるそうに舞っていた。

林汐は今、少し冷たい硬い木製のダイニングチェアに無理やり座らされていた。身にまとっているのは、まさしく彼女が朝起きた時に着ていたシルクのキャミソールワンピースだった。

柔らかい生地は今、彼女に少しの安らぎも与えてくれず、むしろその薄さとフィット感のために、彼女の玲瓏な起伏のある体の曲線をはっきりと描き出し、手首と足首から伝わる冷たい束縛感をはっきりと感じさせていた。

彼女の両手は椅子の背もたれの後ろで交差させられ、どこからか見つけてきた革製のストラップで固く固定されていた。

この姿勢は、彼女の胸の、元々ワンピースの素材で若隠れしていた豊かな膨らみをさらに際立たせ、細いストラップが雪のように白い肩の肉に深く食い込み、浅い跡を残していた。

そして、彼女の修長で均整の取れた両足も、無理やり開かされ、それぞれストラップで椅子の両側の前脚に固定されていた。

ワンピースの裾はこの姿勢のためにかなり上にずり上がり、滑らかできめ細かい太ももの大半が露わになり、かろうじて脚の付け根の一番プライベートな部分を覆っているだけだった。彼女が不安で体をわずかに動かすと、その薄い裾が揺れ動き、雪のように白い肌が大きく覗いた。

屈辱の赤みが彼女の頬を覆い、きめ細かい首筋や胸元にまで広がっていた。

林汐は下唇を固く噛み、貝のような歯が柔らかい唇に深い跡を残した。

その美しい琥珀色の瞳には、今、潤んだ光がきらめき、羞恥と憤りと不安に満ちていた。

遠くないソファの上で、林修は集中して彼のノートパソコンに向かってキーボードを叩いていた。

軽快でリズミカルなキーボードの音は、今このリビングで唯一の音であり、一打一打が、まるで林汐の心臓を叩いているかのようだった。

彼は時折、手の動きを止め、顔を上げ、椅子に縛り付けられた林汐を鋭い眼差しで見つめた。

その眼差しは、妹を見ているというよりは、むしろ……まだ磨かれていない芸術品、あるいは、調整が必要な「モデル」を吟味しているかのようだった。

彼の眉は時折わずかにひそめられ、何かの細部に悩んでいるかのようだった。また、時折、軽く頷き、何か一瞬のインスピレーションを捉えたかのようだった。

再び、林修はキーボードを叩く手を止めた。

彼は林汐を凝視し、その薄いキャミソールワンピースの上を何度も視線を巡らせ、その眼差しには不満の色が浮かんでいた。

「うーん……どうもまだ何かが足りないな……」彼は低い声で呟き、指でそっと顎を叩いた。独り言のようでもあり、林汐に何かを宣告しているようでもあった。

林汐の心臓が激しく跳ね、不吉な予感がますます強くなった。

彼女は兄がまた何を企んでいるのか分からなかったが、次に起こることは、絶対に彼女が望むことではないと本能的に感じていた。

案の定、林修は立ち上がり、隣のサイドテーブルの引き出しから、小さくて鋭い銀色のはさみを取り出した。

彼はゆっくりとした足取りで林汐の前に歩み寄り、手にしたはさみの先端が灯りの下で冷たい光を放っていた。

「妹よ、君の今の姿は、まあ……非常に参考になる価値がある……」林修の声は低く、落ち着いており、どこか選り好みするような響きがあった。

「しかし、このワンピースは、どうも……余計だな。本来見せるべき細部を覆いすぎていて、画面の……うーん、純粋さを損なっている」そう言うと、手にしたはさみはすでにそっと林汐のワンピースの裾に当てられていた。

冷たい金属の感触に、林汐は全身が硬直した。

「あ……あなた、また何をするの?! 林修、この変態! 馬鹿野郎!」林汐の声は恐怖と怒りで少し鋭くなり、彼女は激しく体を捩り、手首と足首の束縛から逃れようとした。

革製のストラップは彼女の掙扎で、きめ細かい肌に深く食い込み、赤い跡を残したが、その束縛はびくともしなかった。

「しー……妹よ、暴れるな。万が一はさみが言うことを聞かなくて、君を傷つけたら大変だろう」林修の口元に邪悪な笑みが浮かんだ。

「僕はただ、僕の作品のために、より究極の「リアリティ」を追求しているだけだ。結局のところ、良い素材こそが、最高のインスピレーションを引き出すんだからね、違うかい?」言葉が終わるか終わらないうちに、「すーっ」という軽いがはっきりとした布が裂ける音が響いた。

林修の手にしたはさみは、器用な蛇のように、ワンピースの縫い目に沿って、素早く器用に少女の美しい体に沿って動き始めた。

林汐の呼吸は瞬時に速くなった。彼女ははさみの冷たい刃が肌にぴったりとくっついているのをはっきりと感じ、布地が寸断されるにつれて、彼女の体温も少しずつ失われていくかのようだった。代わりに、骨の髄まで染み渡るような冷たさと、より強い羞恥感が込み上げてきた。

「離して! 林修! この恥知らず! パパとママに言ってやる! 私……うっ……」林汐の罵詈雑言と掙扎は、冷たいはさみの前ではあまりにも無力だった。

シルクのワンピースは彼女の目の前で無情にも切り裂かれ、まるで抜け殻のように、一枚一枚力なく垂れ下がっていった。

最初は修長の太もも、次に平らな下腹部、そしてさらに上、胸元の最後の障壁。

林汐の顔は真っ赤に染まり、琥珀色の瞳には燃え盛る怒りの炎が宿り、屈辱の涙と混じり合って、頬を伝って滑り落ちた。

彼女は激しく喘ぎ、胸は怒りと無駄な掙扎で激しく起伏し、かえって切り裂かれたワンピースの下の景色をより一層際立たせた。

最後の一片の布が切り落とされ、ひらひらと床に落ちた時、リビングは奇妙な静寂に包まれた。

林汐の掙扎も体力消耗と極度の羞恥で一時的に止まり、ただ速い喘ぎ声と抑えられた嗚咽だけが残った。

彼女の全身には、体を覆う二枚の薄い布しか残っておらず、極めて屈辱的な姿で、完全に林修の目の前に晒された。

普段は一番奥に隠されている下着が、今、何の覆いもなく晒されている。

胸元の柔らかい布地は、少女のすでに非常に魅力的に発育した美しい体を固く包み込み、彼女の激しく起伏する胸に合わせて、心を揺さぶる波紋を描き出した。

一握りにも満たない細い腰は、下方をもう一枚の小さな布地でかろうじて覆われた二つの丸みとの間に、息をのむような対比を成していた。

雪のように白い肌の大半が、こうして裸で涼しい空気に晒され、羞恥と寒さが入り混じって生じる微かな震えが、細かい層となって浮かび上がっていた。

林修は一歩下がり、腕を組んで、再び目の前の「素材」をじっくりと吟味した。

彼は林汐が羞恥と憤りで真っ赤になった小さな顔、その怒りの炎を燃やしながらも屈辱の涙を浮かべた琥珀色の瞳、そして彼女が激しく喘ぐために絶えず起伏する胸を見て、口元に満足げな笑みを浮かべた。

「うん、これで……感じが出たな」彼は小声で言い、その口調にはわずかながら賞賛の色さえ含まれていた。

「あ……あなた、この悪魔!変態!」林汐の声はかすれていたが、それでも無念さに満ちていた。

彼女は林修を睨みつけた。もし視線で人を殺せるなら、林修は今頃、蜂の巣になっていただろう。

彼女は再び体を動かそうとしたが、手首と足首の革製のストラップは冷たい鉄のペンチのように、彼女をその場に固く縛り付けていた。無駄な掙扎をするたびに、束縛はよりきつくなり、肌の赤い跡もより鮮明になった。

林修は少女の罵詈雑言を意に介さず、むしろ興味津々といった様子で彼女の無駄な掙扎を鑑賞していた。

彼は手にしたはさみを捨て、再びソファに戻り、再び彼のノートパソコンに注意を向けた。

今回、彼の指はキーボードの上でより滑らかに、そしてより情熱的に舞っていた。

画面には、一行一行の文字が素早く現れ、まるで彼が今、インスピレーションが泉のように湧き出ているかのようだった。

その軽快なキーボードの音は、静かなリビングの中でひときわはっきりと、そしてひときわ耳障りに響いた。

林汐の胸は激しく起伏していた。彼女は陽光が容赦なく自分のほぼ裸の体に降り注いでいるのを感じ、肌の一寸一寸がまるで目に見えない視線で炙られているかのようだった。

彼女は、林修が今、彼女が最も唾棄する言葉で、今のこの無様な姿を描写しているのだろうとさえ想像できた。

彼女は目を閉じ、見ないように、考えないようにしようとしたが、林修の集中した冷酷な横顔と、絶えず鳴り響くキーボードの音は、まるで呪文のように、絶えず彼女の脳裏に忍び込み、今のこの無様な状況を思い出させた。

林汐がこの目に見えない拷問に狂わされそうになったその時、あの忌々しいキーボードの音が突然止まった。

林汐の心臓が激しく跳ね、彼女は屈辱の涙で少しぼやけた琥珀色の瞳をゆっくりと開き、不安げに林修を見た。

林修の眉が再びわずかにひそめられ、彼は林汐の今の姿を凝視し、その眼差しには以前よりも明らかな不満の色が浮かんでいた。

まるで目の前の「素材」が、依然として彼の心の中にある最も究極の芸術的効果に達していないかのようだった。

「うーん……どうもまだ張りが足りないな……」林修は小声で呟き、指でそっと顎を叩き、林汐が緊張で微かに震える体に視線を走らせた。彼はそう言うと、ゆっくりと立ち上がり、隣の本棚の目立たない隠し棚に向かった。

林汐の心臓は喉元までせり上がり、彼女はこの悪魔のような兄が、またどんな恐ろしいものを取り出すのか分からなかった。

しばらくして、林修は振り返り、その手には三つの小さくて精巧な、しかし異様な光沢を放つ透明な物体があった。

それらの形は精巧な小石のようで、表面は滑らかで丸く、内部の複雑な構造がかすかに透けて見え、一目で尋常なものではないと分かった。

林汐の瞳孔が急に収縮した。彼女はこれまでこのようなものを見たことはなかったが、女性の直感が瞬時にそれらのあり得る用途を理解させ、以前よりも強い恐怖と羞恥感が、まるで氷水のように頭頂から浴びせられ、彼女を全身凍りつかせた。

「だ……だめ……林修……あ……あなた……できない……」彼女の声は極度の恐怖で途切れ途切れになり、彼女は必死に体を捩り、黒いポニーテールが空中で優美な弧を描き、髪が彼女の精巧な耳たぶを掠めたが、彼女の琥珀色の瞳にきらめく涙の光を隠すことはできなかった。

束縛された手首が掙扎する時に「きしきし」という摩擦音が鳴り、足首の革紐は彼女の動きでさらにきつく締まり、まるで彼女の無駄な努力を嘲笑っているかのようだった。

胸は速い呼吸で激しく起伏し、ブラジャーがかろうじてその誇らしげな雪の峰を包み込み、二つの誘惑的な突起がかすかに透けて見えた。

しかし、林修は彼女の懇願と掙扎を意に介さず、一歩一歩林汐の前に歩み寄り、その顔には期待の色さえ浮かんでいた。

「妹よ、怖がるな」彼の声は依然として平静で、なだめるような響きさえあったが、その深い眼差しには少しの憐れみもなかった。

「これらはただ、君がキャラクターの感情をより良く体験するのを助ける小道具にすぎない。信じてくれ、これらは君の演技をより没入させ、より感動的にするだろう」

林修は少し大きめのバイブレーターを二つ手に取り、親指と人差し指でそっとひねった。バイブレーターの表面は滑らかで、灯りの下で光を反射していた。

彼は身をかがめ、間近で林汐の胸の、緊張で微かに震える二つの雪の塊を凝視した。

きめ細かい肌には細かい汗が滲み、ほのかな少女の体香を放ち、羞恥の熱気と混じり合って鼻をつき、心を揺さぶった。

「あ……」冷たいバイブレーターが敏感な桜んぼに触れると、林汐は全身が震え、短い喘ぎが唇から漏れた。まるで冷たい風に吹かれた若葉のようだった。

精巧な頬が誘惑的な桃色に染まり、涙が顎を伝って胸元に滴り落ち、汗と混じり合って、血が騒ぐような画面を描き出した。

彼女は、林修が極めて熟練した手つきで、その二つのバイブレーターを、特製の透明な薄いシールで、彼女の胸の一番柔らかく、そして一番敏感な場所に、しっかりと固定するのをただ見つめていた。

その二つの突き出た卵状の物体は、陽光の下で奇妙な光を屈折させ、まるで彼女の雪のように白い肌に二つの屈辱の烙印を押したかのようだった。

冷たい感触が彼女の肌にぴったりとくっつき、心臓が鼓動するたびにその刺激が深まり、彼女の体は無意識に硬直し、腰がわずかに弓なりになり、玲瓏な曲線がより一層凹凸を際立たせた。

「ん❤……ん❤……」林汐は下唇を固く噛み、その制御不能な声を抑えようとしたが、きめ細かい呻き声が喉から漏れ出し、甘ったるい震えを帯びていた。

林汐の顔には誘惑的な赤みが浮かび、瞳には懇願の色が満ち、涙が糸の切れた真珠のように絶えず滑り落ちた。

しかし、林修の調整は明らかにまだ終わっていなかった。

彼の視線は最後の一枚、そして一番小さく、一番不安にさせるその透明な物体に向けられた。

視線が下方にずれ、少女の両足の間に、かろうじて薄い布で覆われた柔らかい場所に落ちた。

下着の端は彼女の掙扎でわずかにめくれ上がり、太ももの付け根の、目が眩むほど白い肌が一瞬見えた。

彼は最後の一番小さいバイブレーターを手に取り、丸い表面が指先で転がり、冷たい感触をもたらした。

「林修!だめ!お願い……だめ……そこは……だめ……うう……お願い……お兄ちゃん……」林汐の声はすでに泣き声になっており、彼女は狂ったように体を捩り、両足を閉じようとしたが、足首の束縛が彼女のすべての努力を水の泡にした。

黒いポニーテールが乱れて垂れ下がり、数本の髪が汗ばんだ額に張り付き、琥珀色の瞳は絶望でわずかに焦点が合わず、涙が泉のように溢れ出し、胸元のレースを濡らした。

この無駄な掙扎は、かえって彼女の姿をより無力に、そしてより想像を掻き立てるものにした。

林修は妹の懇願を全く意に介さず、修長の指で、少女の足の間のその薄い布を軽々と押し分け、そしてその一番小さいバイブレーターを、ゆっくりと、一寸一寸、少女の体の一番奥深く、一番触れられたくない柔らかい場所へと探り入れた。

「にゃ❤……きゃあ❤──!」林汐は勢いよく頭を仰け反らせ、抑えきれない嬌声を上げた。その語尾は長く伸び、まるで子猫が驚かされた時のような囁きのようだった。

言葉にできない、異様な充実感と冷たさが、瞬時に体の一番敏感な中心から爆発し、素早く四肢百骸に広がった。

林汐の体は勢いよく硬直し、すぐに激しく震え始め、琥珀色の瞳は極度の刺激で焦点が合わなくなり、口からは途切れ途切れの甘ったるい呻き声が溢れ出した。「ん……あ❤……だ……だめ……へ……変すぎる❤……んあ❤……」

その声はもはや単なる苦痛や抵抗ではなく、彼女自身も気づかない媚態が混じっていた。

羞恥、怒り、恐怖、そして未知の、彼女を恐れさせる異様な痺れ感が、荒れ狂う潮のように彼女を完全に飲み込んだ。

両足は無意識に硬直し、修長のすねの線が束縛の中でより滑らかに見え、足の指は緊張で縮こまった。

彼女は歯で下唇を噛み、その恥ずかしい声が漏れ続けるのを止めようとしたが、体の奥深くで広がり続ける奇妙な感覚は、彼女の抵抗をあまりにも無力に見せた。

「ん❤……ん❤……」細い、蚊の鳴くような声が、速い喘ぎと共に、静かなリビングに響き渡り、ひときわはっきりと、そしてひときわ誘惑的だった。

林修はついに身を起こし、一歩下がって、再び自分の「傑作」を吟味した。

今の林汐は両手を後ろで交差させられ、胸元の二つのバイブレーターが姿勢のためにさらに突き出て、彼女の喘ぎに合わせて微かに震えていた。

両足の間のバイブレーターが彼女を不安げに捩らせ、下着が片側にずれ、雪のように白い肌が大きく覗いていた。

少女は杏のような目を大きく見開き、目尻の小さな跳ね上がりが涙でさらに妖艶に見え、長いまつげが蝶の羽のように震えていた。

林修の顔に、ついに真の満足げな笑みが浮かんだ。

「うん……これで、様になったな」彼は小声で呟き、まるでついに自分の得意作を完成させた芸術家のようだった。

彼は振り返ってソファに戻り、再びノートパソコンに注意を向けた。

その軽快なキーボードの音が再び鳴り響き、以前よりも速く、そしてより興奮していた。

隣の林汐がまだ先ほどの屈辱的な操作がもたらした衝撃に浸り、乱れた呼吸と体内の異様な感覚を落ち着かせようとしていたその時、突如として、奇妙な震えが、彼女の胸元の二点から激しく爆発した!

「きゃあ❤──!」抑えきれない驚きの声が林汐の喉から飛び出し、元々涙で潤んでいた琥珀色の瞳が瞬時に見開かれ、驚きと信じられない気持ちで満たされた。

彼女は勢いよく頭を仰け反らせ、ポニーテールが誘惑的な弧を描き、その潤んだ瞳が大きく見開かれ、目尻の小さな跳ね上がりがさらに魂を奪うようだった。

震動が細かい電流のように彼女の敏感な蕾の上で跳ね、一回一回が針の先で軽く刺すようで、彼女を全身痺れさせた。

それは純粋な、不安にさせる異様な感覚だった。

痺れるような、細かい震動が、まるで無数の小さな虫が肌の下を這い回るようで、彼女をぞっとさせ、居心地を悪くさせた。

胸元に固定された二つのバイブレーターから、絶えず微弱だが執拗な震えが伝わり、震えるたびに彼女の神経を刺激しているかのようで、そこの肌が異常に敏感になったように感じさせた。

「う……林修……あ……あなた、何をしたの……早く……早くそれを取って……」林汐の声は泣き声になり、彼女は激しく体を捩り、この奇妙な感覚から逃れようとした。

四肢の束縛と椅子の背もたれが摩擦し、「ぎしぎし」という音を立てたが、胸元の震動はまるで骨に付いた蛆のように、少しも止まる気配はなかった。

そして、花びらの奥深くにあるそのバイブレーターも、今、その仕事を始めていた。

最初、その感覚はかすかで、軽い掻きむしりのようで、羽が一番柔らかい花芯をそっと撫でるようで、微かなかゆみをもたらした。

しかし、時間が経つにつれて、その震動の周波数は徐々に速くなり、力も少しずつ強まり、無視できない、絶え間ない研磨感を帯び始めた。

「ん……あ……かゆい……やめて……早くやめて……」林汐は固く歯を食いしばり、額にはきらきらと光る汗が滲み、鼻先を伝って滑り落ち、彼女の緋色の頬に曖昧な水の跡を残した。

彼女は必死に体内のますますはっきりとしてくる異様な感覚を無視しようとしたが、その感覚はまるで水銀が地に注がれるように、隙間なく彼女の神経の一寸一寸に浸透していった。

林修は依然として集中してキーボードを叩いており、ただ時折顔を上げ、林汐に視線を送り、また俯いてキーボードを叩いていた。

時間は一分一秒と過ぎていき、林汐の罵詈雑言は次第に弱まり、激しい掙扎も体力消耗で緩やかになった。

次第に、林汐は体の反応にいくつかの微妙な変化が現れ始めたのを感じた。

胸元の蕾の二点の絶え間ない震えは、もはや単なるかゆみではなく、奇妙な、心をざわつかせる痺れ感を帯び始めた。

その痺れ感は、細かい電流のように、彼女の胸に沿って広がり、彼女の呼吸を無意識に少し速くさせた。

「ん❤……」彼女は無意識に非常に軽い鼻音を発し、そこには困惑と不安が混じっていた。

そして、体の最も奥深くにあるそのさらに小さいバイブレーターの震動も、今やより攻撃的になっていた。

それはもはや優しい掻きむしりではなく、より深く、より力強い周波数で、絶えず彼女の最も敏感な花芯を突き上げていた。

最初の拒絶感はまだあったが、未知の、潮のようにゆっくりと湧き上がる熱い流れも、制御不能に体の源から立ち上り始めた。

「あ❤……だ……だめ……ん❤……変❤……」林汐の声は震えと戸惑いを帯び始めた。

彼女は自分の体が自分の意志を裏切っているのを感じ、腰が無意識にわずかに揺れ動き、まるで逃げようとしているかのようでもあり、また迎合しているかのようでもあった。

汗が彼女の修長の足から滑り落ち、少女の呻き声も変化し始め、抑えきれない、途切れ途切れの、奇妙な粘り気のある喘ぎ声がますます混じるようになった。

彼女の体がその絶えず蓄積される熱い流れでわずかに弓なりになり、喉から途切れ途切れの甘い呻きが漏れたその時、非常に淡い、ほとんど気づかれないほどの水の光が、静かに彼女の両足の間のその薄い綿の布地を濡らした。

その元々乾燥して清潔だった領域は、今、ゆっくりとした様式で、小さな濃い色の湿った跡を現していた。

その跡は灯りの下で、曖昧な光沢を反射し、まるで雨上がりの晴れ間に、花びらの上に凝結したきらきらと光る露のようだった。

両足の間の異様な感覚に気づき、林汐は瞬時に硬直し、琥珀色の瞳には驚きとより深い羞恥が満ちていた。

「ん❤……あ❤……林修……あ……あなた……この……悪魔……んあ❤……わ……私は……屈しない❤……あ❤……」こんな時でさえ、彼女は依然として言葉で抵抗しようとしたが、その途切れ途切れで、時に高く時に低い呻吟は、彼女の声をより一層誘惑的に引き立てた。

林修の口元に、より深い弧が描かれた。彼は顔を上げ、燃えるような視線で林汐を見つめた。

今の彼女、林汐は、両頬が異様な緋色に染まり、眼差しはぼんやりとし、赤い唇はわずかに開き、絶えず甘い呻きが漏れ、体は絶え間ない刺激で微かに痙攣し、汗が彼女の胸元と体の下の布地を濡らし、肌にぴったりとくっつき、よりはっきりと感動的な曲線を描き出していた。

「素晴らしい……美しすぎる……」林修は低い声で感嘆し、まるで次第に真の色を現し始めた絶世の絵画を鑑賞しているかのようだった。

彼の指は再びキーボードの上で舞い始め、画面の文字は奔流のように、目の前のこの生き生きとした全てを記録していた。

しかし、しばらくして、林修の動きはまた緩やかになった。彼はわずかに眉をひそめ、再び林汐を吟味し、その眼差しには再び不満の色が浮かんでいるようだった。

「うーん……もう十分に感動的だが、しかし、どうもまだ少し……『光沢』が足りないな」彼は小声で呟き、指先で顎をそっと叩いた。

林汐はその言葉を聞いて、心臓が激しく跳ね、胸元と足の間のバイブレーターの震動はとっくに彼女を敏感にさせ、ほとんど制御不能にさせていた。

彼女は下唇を固く噛み、喉のその恥ずかしい声を抑えようとしたが、それでも震える声で罵倒せずにはいられなかった。「林修!あ❤……あなたこの変態!まだ……ん❤……まだどうやって私を苦しめるつもり?!」彼女の声は甘ったるさの中に甘美さが混じり、語尾は快感で無意識に上ずっていた。

林修はゆっくりと立ち上がり、隣の本棚の隠し棚から、瓶の胴体がきらきらと輝き、乳白色の液体が入った精巧なガラス瓶を取り出した。

瓶の中の液体は光の下で柔らかな光輪を放ち、ほのかな、まるで雨上がりの青草と名も知れぬ花が混じったような清らかな香りを放っていた。

「怖がるな、妹よ。僕はただ、君を僕の筆の中で最も輝く主人公にしたいだけだ」林修は林汐の前に歩み寄り、声は低く、磁気を帯びていた。

「誰❤……誰があなたのそんな……気持ち悪い話のヒロインになんてなるもんですか!あ❤……あなた……思い通りにはさせないわ!」林汐は怒りで全身が震え、体を捩って抵抗しようとしたが、束縛のために胸元の柔らかさがわずかに震えるだけだった。

林修は瓶の蓋を開け、乳白色の、少しひんやりとした感触の液体を自分の手のひらに注いだ。

林汐は林修の動きを見て、彼女の体は激しく捩れ始めた。彼女は顔を背け、その冷たい液体で濡れた手が近づいてくるのを避けようとしながら、甲高い声で叫んだ。「触らないで!林修!よくも私に触ろうなんて……私……絶対に許さないから!」

林修の動きは妹の叫び声で少しも止まらず、修長の指がまず、汗で濡れた布地に固く包まれた林汐の高い雪の峰にそっと触れた。

「あ❤……!馬鹿野郎!その汚い手をどけて!」冷たく滑らかな感触が、彼女の肌の熱い温度と鮮やかな対比を成し、林汐は制御不能に短く鋭い息を吸い込み、体は勢いよく弓なりになり、そして力なく元に戻った。

林修の指は、修長で器用で、まるで熟練した絵師のように、冷たい乳液を絵の具として、少女の胸のその二つの柔らかい山の上で、ゆっくりと丁寧に円を描いた。

乳液のひんやりとした感触と、胸元のバイブレーターの絶え間ない震えが絡み合い、言葉にできない、かゆくて痺れるような奇妙な刺激を生み出した。

「ん❤……う❤……林修……あなたこの❤……悪魔……やめて……んあ❤……かゆい❤……」林汐の罵詈雑言と脅迫は再び途切れ途切れの呻き声に取って代わられ、彼女の体は制御不能にわずかに捩れ、その体の上を好き勝手に這い回る手を振り払おうとした。

林修はこの過程を非常に楽しんでいるようで、指先は時に羽のようにそっと撫で、乳液が林汐の肌に広がる滑らかさを感じ、また時にはわずかに力を加え、指の腹でそっと押し、揉みしだいた。

「……卑劣❤……恥知らず……ん❤……あ❤……私……私は絶対に……あなたを後悔させてやる❤……」林修の動きは、少女にさらに激しい震えと、より甲高い、ほとんど喉を引き裂くような甘ったるい呻きを引き起こした。

汗と乳液が混じり合い、彼女の胸元に薄い、きらきらと光る水の膜を形成し、灯りの下でぼんやりとした光を屈折させ、その胸の曲線をより豊かに、潤いのあるものに見せた。

その後、林修の指は、滑らかな乳液を帯びて、下へと滑り始めた。

冷たい感触が林汐の平らで引き締まった下腹部を滑り、そこの肌は彼の接触に敏感に収縮し、細かい戦慄を呼び起こした。

林汐の呼吸はさらに速くなり、胸は激しく起伏し、口からは調子の外れた、支離滅裂な懇願と脅迫が漏れた。「お兄ちゃん……お願い❤……許して……ん❤……あ❤……これ以上……私❤……私……んあ❤……私❤……」

林修の手は止まらず、指先は器用に彼女の足の間の、汗と蜜で濡れた下着を押し分け、隠されたピンク色の花びらを露出させた。

「だめ──!林修、この獣!そこは❤……んあ❤……だめ──!」林汐は驚きの声を上げ、その声には羞恥と驚きが満ちていたが、次の瞬間、林修の乳液で濡れた冷たい指先が、その温かく引き締まった秘密の場所に探り入り、バイブレーターの震動と共に彼女の神経の一本一本に火をつけた。

「きゃああ❤──!あ❤……あなた……抜いて❤……ん……んああ❤❤……」今回の刺激は、以前のどの回よりも激しく、直接的だった。

乳液の冷たさと滑らかさが、林修の指がわずかに探り入れ、かき混ぜるたびに、まるで少女の最も敏感な神経に火をつけたかのようだった。

その異様な充実感と滑らかさが、バイブレーターの絶え間ない震えと混じり合い、林汐の意識は瞬時に、かつてないほど荒れ狂う波に飲み込まれた。

彼女の体は激しく痙攣し始め、腰は勢いよく上に突き上げられ、まるでその侵入した異物を排出しようとしているかのようだったが、より深いレベルの刺激の下で、無力に迎合しているかのようだった。

修長の足は無駄にばたつかせ、足首の束縛が「ぎしぎし」という音を立て、汗が太ももを伝って滑り落ち、床に小さな水たまりを作った。

「……変態❤……私……私とあなた……あ❤……ん❤……終わりじゃない……おお❤……」林汐の罵詈雑言は、次第により甲高く、淫靡な呻き声に掻き消され、ただ時折、その甘ったるい震え声の中から、途切れ途切れの言葉を捉えることができるだけだった。

涙、汗、そして少女の足の間から噴き出す温かく粘り気のある液体が混じり合い、美しい体は激しく痙攣し、雪のように白い肌は誘惑的なピンク色を帯び、胸の高い峰は速い喘ぎと共に震えながら起伏した。

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